常にお客様をおもてなすという初心を忘れずに。

原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいておりますタナカアミと申します。
 



先日、お粥が食べたくなって
仕事帰りに寄れそうなお店を見つけて行ってきたんです。


 
駅チカにあるようなお店で、
テーブル席ではなくてカウンター席が並んでいるそんなに広くはないお店でした。


飲食店が混み合いそうな時間帯ではなかったけど店内は混んでて、
ちょっと待ってカウンターの一席に通されました。
 



1人で行ったし、カウンターの一席での食事に特に狭いなーとか嫌だなーという感情はなく、
 
お粥温かくて美味しい(*´ω`*)
…くらいの気持ちで食事を終えました。
 


帰りだったので食べ終えてすぐ席を立ちお会計を済ませようとすると、
 
「今日は時間帯の割には混み合っていて少しお待たせしてしまって…
狭いお席で本当に申し訳ありませんでした。是非またいらしてくださいね」
 
と、とても感じのいい女性の店員さんから一言が…。
 


駅チカの個人店というような雰囲気ではないお店で、
不意にもらった気遣いの言葉に私は結構驚きました。 


特別待ったり、特別何かがない限り
なかなかこんな風にお声がけしてくれるお店ってないような気がするんですよね。
 
でも、この一言が特に何も思っていなかったお店の印象をかなり変えました。


 
こういうのって、自分は常に出来ているかなぁってすごく思ったんです。


もちろんお出迎えの気持ちや、
お客様が私といるお時間、リラックスして過ごせるようにって思っているけど
 
より気遣いとか、感動するレベルでのお出迎えとかってもっと出来るよなぁ、と。
 


素敵な店員さんのお陰で、
お客様をお出迎えするという「初心」にかえるキッカケをもらいました(^^)

 
 

 
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