33歳という大人の女性のカラダの話。

原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいておりますタナカアミと申します。
 



今日は少し「30代の女性」という1人の人間のお話を。

30代になって、少し変わってきたコト

 
なんだかあっという間に年齢を重ねて
気づけば33歳。


美容師という仕事や、自分もまだまだ行動力もあると思っているし
そんなに「年を取ったなぁ」っていう感覚はまだないんだけど
 
ちょっとずつ20代の時は感じなかった変化を感じたりはする今日この頃。
 


痩せづらくなってきたなぁ、とか
傷とかアザの治りが遅くなってきたなぁ、とか
 
よく言う年齢を重ねてくると感じる現象はちらほらと感じるようになってきました。


私はあんまり多くはないんですけど、
それこそ白髪とか顔のシワとか
そんなのもあれ??って思うコトの1つかもしれないです。

20代ではなかったコト

 
そんなような事をちょっとずつちょっとずつ重ねていく中で、
昨年あった「左胸のしこり」による診察。

大人の女性になって、本当にカラダの健康の大切さを実感しました。



初めてマンモグラフィ検査と超音波検査をやって、
 
結果良性でしょう、という診断だったんですが
「あー、こういうのが出てくるんだな」
と思ったのがすごく記憶に残っています。


乳がんっていうと、小林麻央さんが記憶に新しいですもんね。
 
彼女は私と2個か3個くらいしか年齢の変わらない女性ですからね、、
 


そして、今回少し不調があってまた産婦人科を受診してきました。
(重たい病気とかではなく!!!)


女性にとっては産婦人科っていうと20代の頃から全く関わりのない場所ではないとは思うんですが、
 
ここ4、5年くらいバタバタしていてなんとなく子宮頸がんの検診なんかにも行かずに過ごしてしまっていたので
よくなかったなぁと反省。。。


 
今回行った産婦人科の先生はかなりしっかり説明をしてくれる先生で、
 
カラダの仕組みや女性ホルモンの事なんかをわかりやすく教えてくれて
 
「女の人のカラダって、こんなに複雑なバランスで成り立っているんだ…」
っていう事をすごく感じた。


ちょっとした事で崩れたり
いろんなトコロに不調が出たり
 
これはもちろん女性だけではないけれど
もっとカラダや気持ちを大切にしてあげないといけないんだなぁって思ったり。


 
若い時よりもダメージが大きい、わけではないのかもしれないけど、
 
無理はきかなくなっていくから
マメにケアしなきゃダメですね…笑

自分のカラダに聞きながら、上手に付き合っていく

 
私は割と無理を通しやすい。
そして思った事を伝えたり、何かに上手に甘えたりする事も苦手な性分です。


ずっと走ってないと不安になるし、
頑張っていない自分はよくない、と思いがち。笑


 
性格は性格でしょうがない部分もあったり、
いい面・悪い面ある事は全てに対してある事なので
それいい!とか悪い!ではないとは思っていますが
 
自分が健康であったり幸せであるという事が全ての土台にある事だから
これからはよりもっと
「自分のカラダや気持ちに向き合う」事が必要なんだろうなぁと感じます。
 


女性の30代はほとんど厄年。
それって体調の節目、という事ですもんね。


 
これからもいろんな事を楽しむ為に。
仕事を楽しく続けていく為に。


アクセルを回さないといけない場面もたくさんあるけれど、
ちゃんと休んだり上手にサボったり。
 
自分のカラダにも目を向けて。


特に私はフリーランスという働き方を選択しました。
 
自分のカラダがなければ誰も守ってくれない世界。


仕事をこれからも楽しんでいく為に
不器用ながらも自己管理もよりしっかりしていかなきゃなとここ1年とても感じています。



 
健康がなければ力も出ないですからね(^^)
自分と上手に付き合っていきたいな。。!!
 



 
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