白髪を明るくオシャレに染める3つの方法を美容師が徹底解説

こんにちは!
 
原宿・表参道で美容師をさせていただいておりますタナカアミです。


美容師歴12年。今までに3000人以上の30〜50代の女性の髪の悩みを解決してきました。
 
そんな私が今回は白髪を明るくオシャレに染める3つの方法を紹介します。


「白髪を染めたいけど、髪色は暗くしたくないんです」という方にオススメのカラーリング方法です!

明るく染めると白髪が染まらない原因

 



市販のカラー剤を使って白髪染めされた方はこんな経験はありませんか?
 
・明るく染めようとする
白髪がキラキラ浮いてしまい染まらない(またはすぐ色が抜ける)
 
・白髪をキチンと染めようとする
→全体的に暗くなってしまう


 
白髪が染まるカラー剤というのは、明るく染めるものよりも色素量が多く、とても濃いのです…!!!
 
なので、毛先まで白髪染めで染めてしまうと、どうしても暗くなってしまうんですよね。


反対にあまり暗くならないように、濃く色を入れないようにすると、
白に色が入らないので白髪が染まらない、という事になります!


 
簡単のように思えて、実は白髪染めってすごく難しいんです。
市販のカラー剤で綺麗に白髪を染め上げるのはとっっても難しいんです…!!!


ということで、次に明るくオシャレに染める方法を実際のお客様事例を見ながら紹介していきます!!

【お客様事例】白髪を明るくオシャレに染める3つの方法

  1. 白髪も染めたいけど、あまり暗くしたくないお客様
  2. 白髪は少ないけど、目立つので明るく染めたいお客様
  3. 白髪をしっかり染めたい!そして、より明るくふんわり立体感のある髪色にしたいお客様
 
今回は3人のお客様事例をもとに白髪を明るくオシャレに染める方法をご紹介していきます!!(^^)

1.白髪も染めたいけど、あまり暗くしたくないお客様

 

 

 
白髪自体は少ないので写真だとわかりづらいですが、ちょこちょこある白髪が1番気になったりしますよね…


全体的に見ても、まんべんなく数本ずつ白髪が生えている状態なので、
いわゆる「最近白髪が気になってきたなぁ…」状態と言えます。


 
白髪染めにした方がいいのか、まだオシャレ染めでいいのか悩んでる方は多いと思いますが
 
こちらのお客様も「あんまり暗くしたいわけじゃないけど、白髪染めにした方がいいのかな…」という悩みを抱えていました。


 
そこで、お客様の髪をしっかり観察すると、
根元の地毛部分には白髪は全体的にちらほらあるけど、毛先は明るく染まっている状態でした。
 



 
このタイプのお客様は
 
・根元は白髪染め
・毛先の明るい部分はオシャレ染め
 
の根元と毛先のカラー剤を2つにわけて染めるととてもキレイに仕上がります!
 



「そんな染め方で根本だけ暗くならないの?」と思うかもしれませんが、そこはプロの私にお任せくださいっ♪
 
違和感なく染め上げるバランスの良いカラー剤をしっかり調合しています!!


 
カラー後の写真がこちら!
 

 



どうでしょう。
根本と毛先の明るさの差はあんまりわからないと思います(^^)


根本のカラー剤だけで染めると暗くなるし、毛先のカラー剤だけで染めると白髪は染まりません。
 
今回の私のカラーリングのように、
根本と毛先のカラーを塗り分けてることで、明るくオシャレに白髪染めをすることを実現しています!!


こちらの染め方は詳しくはこちらのブログをご覧下さい!→→→

白髪染めでも明るく染めたい!なりたい髪色を諦めない白髪染め!

 
このように白髪染めでも、
美容師のスキルによって明るくオシャレに染め上げることが可能です!!
 
 

2.白髪は少ないけど、目立つので明るく染めたいお客様

 

 



ちらちらっと数本白髪があるお客様です!
 
自分でよーーーーく見ると「あ………白髪があった…」という状態です。


「明るめが好きだし…。まだ白髪染めには早いよね…」
「でもホントは気になる…」
 
こんな葛藤、ありますよね…!!


 
こちらのお客様は明るめで染めていれば、
明るい髪の毛の中に、白髪が混じるので、白髪は大きくは目立ちません。
明るい色と白髪の色の差が少ないので、ごまかしやすいのです。


しかし!
 
そこはもっとわからなく染めたいのが女心ですよね!
 
私が叶えます!!!


 
今回は【白髪をうまくぼかす方法】で染めていきます。


まず、ちらほら白髪のあるところに部分的に白髪染めのカラー剤を塗ります。
 
こんな感じです!
 



あとはこの上から、明るめで染まるオシャレ染めのカラー剤を塗っていきます!


 
「上から塗って大丈夫??」って思う方もいるかもしれませんが、
この方法で白髪もキレイにぼけてくれるんですよー!


では仕上がりがこちらです!(*´∀`)
 

 

 



最初にポイントで白髪染めの薬を塗っていますが、自然に染まってます。
 
ちらほらあった白髪も目立たなくなりましたよー!!(*´∀`)


 
最初に塗る白髪染めの明るさと、ベースになる明るめのカラー剤の明るさは、
バランスを見てキレイに馴染むものを選びました。

 
少ないけどちょっと目立つ白髪も、染め方と色のバランスをしっかり合せればキレイに染めあげることが可能です!!


こちらの染め方は、詳しくはこちらのブログをご覧下さい!→→→

ちらほら出始め白髪を目立たなく!白髪をぼかしてカラーリング!


3.白髪はしっかり染めたい!さらにより明るくふんわり立体感のある髪色にしたいお客様

 
白髪はしっかり染めたいけど、暗くなってしまうと顔色も暗く見えてしまうから、明るく染めたい!」…とご要望のお客様です(^^)
 

 



 
今回のお客様は2つの方法でカラーリングを行いました。
 
1. 新しく伸びていた部分は白髪染め

 



2. さらにプラスして、毛先に『ハイライト』という明るめの筋状のカラーを!
 

 

 



お客様の好みにもよりますが、
あまりハイライトだけが明るすぎるよりは、そこまで他の部分との明るさの差がつきすぎてない方が大人女性にはいいかなーと思います!


ハイライトを入れた白髪染めのお客様のお写真です(^^)
 

 

 

 


地毛部分の白髪が染まるカラー剤はあまり明るくなってしまうと白髪が染まらないので制限があります。
 
しかし、ハイライトの明るさを調節することによって、全体的に明るく、
筋状のカラーリングが入る事で立体感も出るのでふんわり見えるようになりました♪


ハイライトを入れた白髪染めのお客様実例はこちらのブログをご覧下さい!→→→

白髪染めは明るく出来ない?暗くなったを解消します!

 

白髪は明るく染めつつ、髪へのダメージは最低限に!

 
白髪染めは色素がすごく濃いものが入っています。


ですので、白髪染めを毎回毛先までしてしまうと…

  • ダメージの原因になりパサつきが出てしまう
  • 色素が濃いので、毛先が段々黒っぽくなる
  • ダメージによりツヤがなくなり、色抜けも早くなる
…というデメリットがあります…!!
 


特に市販のカラー剤のパワーはとても強く、
特に泡タイプのモノは毎回毛先まで白髪染めのお薬がついてしまう事になってしまうんです。


ですので、このように毛先に白髪染めを使わないようにすると、
黒く濁った毛先になるのを防ぐことができます!


 
もちろん、私がカラーリングをさせていただく時は
根元と毛先のカラー剤を変えて、
なるべくダメージが出づらく、色持ちがよくダメージが残りづらい処理をしっかりしています!(^^)


 
ドラッグストアに売っている市販のカラー剤を買って
自分で白髪を明るくオシャレに染めるのは至難の技。
そして、大事な髪の毛を痛める原因になってしまいます…!!



 
白髪染めは、白髪染めに慣れている美容師さんの経験値が必要なんです!
 
スキルを持った美容師さんに染めてもらえれば
髪を暗くすることなく、髪へのダメージも最小限で明るくオシャレに染められます!!


 
白髪の悩みを抱えている方は、ぜひ一度タナカアミにご相談ください!!(^^)


 
今までに3000人以上の30〜50代の女性の髪の悩みに向き合ってきたので、必ずあなたの要望に答えます!

\お気軽にご連絡ください/

 

 

原宿・表参道で白髪を明るく染めたい方は、タナカアミへの相談&予約はLINE@にて!

 

  • 昔の髪型が似合わなくなったと感じている30〜50代の女性
  • 若い時と同じ髪型を何年も続けている女性
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髪型でこんな悩みをお持ちではないですか?


特に30〜50代の女性は「家事・育児・仕事」と、髪にかけるお時間がなかなか取れなくなりますよね。


私は「脱おばさん」をテーマに原宿でフリーランスの美容師を務めており、今まで3000人以上の30〜50代の女性の髪の悩みを解決してきました。
 
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