原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいております

今年もかなり暑くなってきましたね…。
毎日暑い…。
汗が出るから冷たいもの飲まなきゃ……。
それ、ちょっと待ってください!!!
老化や白髪の原因となる体の【腎】という役割をしているエリアは冷えにとても弱いんです。
夏にどう過ごすかで、
秋冬の抜け毛や髪が細くなったり白髪が増えたりが変わります!!
薬膳コーディネーターの資格を持つ私、タナカアミが解説していきます(^^)
老化や髪を司る腎っていう臓腑
中医学では、五臓の「腎(じん)」が老化と深く関わると考えられています。

腎臓のある腰回り一帯の臓腑のことを指していて、
血液を濾過して尿を作るいわゆる腎臓としての機能も含みますが、
生命エネルギーの源であり、
成長・発育・生殖・骨の健康・脳の働きまでを支える重要な臓腑と言われています。
腎のエネルギーが充実していると、
- 肌のハリやツヤが出る
- 髪のハリやツヤが出る
- 活力に満ちて元気
になります。
しかし、腎が衰えると、
- 白髪が増え
- 骨が弱くなり
- 疲れやすくなる
のです。
年齢で段々弱っていく臓腑ではあるんですが、
- 疲れやすく、根気が続かない
- 白髪・脱毛が増えた
- 足腰がだるい
- 耳の聞こえが悪い
- 小さな文字が見えにくい
- 皮膚が乾燥する
- つまずきやすい
- 夜何度もトイレにおきる
- トイレが近い
- 手足が冷えやすい
- ほてりやすい
- 足がしびれる
- むくみやすい
こんな項目が最近多い人!
要注意です。
腎は、成長と発育と生殖を司る生命力の根幹部分。
ここが弱ると、耳、記憶や思考力、髪、骨、精力と、全部弱ります。
老化を司る腎が弱る原因
腎が弱る=老化なので、体も心も若々しく保つには、
腎が元気であることが重要です。
そんな腎が弱ってしまう原因は冷え。
そして過労や寝不足も原因になります。
冷えというのはもちろん冷房による冷えや、
今だったらサンダルで足首が出ていたり、
暑いからといって湯船に浸からないのも冷えに繋がります。
中でも1番よくないのは、
アイス、冷たい飲み物、冷たい麺類、生野菜など
体を冷やすものをたくさん食べること!!

絶対食べちゃダメ、ということではないですが、
飲み物は氷いっぱいでキンキンのもの!とかはやっぱり控えるのがベター。
特にアイスなんかは週に1回でも多いくらいだそうです。
朝ごはんにスムージーや生野菜、ヨーグルト、
お昼は冷たい麺、
夜ご飯は冷しゃぶ、
暑いから湯船は入らない
…なんて生活を続けてたら
めちゃくちゃ老けます。
しかし温活がいいよ!というわけでもなく、
冷やさないことが大事。
(温めるのではなく冷やさないことが重要)
ホットの飲み物とかとにかく温める!ではなく、
常温や体温くらいのものを選んだり、
冷えないように靴下履いたりとか。
お風呂に浸かるのも10〜15分くらいで充分です!
暑いよ…って方は夏用の入浴剤使うのもおすすめですよ(^^)
暑い時は体を冷やす効果のある麦茶や緑茶を常温で飲んだり、
スイカや桃、メロンを食べたり、
きゅうり、ナス、トマト、きゅうり、ゴーヤなどの
夏野菜のなるべく加熱したものを食べたりすると
体の熱を取ってくれるのでおすすめです!

ピーマンとか大葉や茗荷は意外と体を温めるよ!
(冷えたと感じた時は食べるのがおすすめ)
腎を補う食べ物
弱ると老化に繋がる腎は食べ物で補うこともできます!
腎を補うには、
・カシス・ブルーベリー・プルーン・カシューナッツ
・黒ごま・松の実・くこの実・あずき
・アワビ・いくら・うなぎ・ウニ・エビ・ホタテ・カツオ・川エビ・サザエ・シシャモ・スズキ・すっぽん・タイ・太刀魚・なまこ・マナガツオ・ムール貝
・うずら・牛の腎臓・クジラ肉・鹿肉・鶏肉・鶏レバー・豚肉・ココナッツオイル
などなど、
いろんな食材があるので補腎のワードでググってみるといろいろ出てきます(^^)
腎を食で補うにはまあまあ時間がかかるので、
まずは冷やさないこと!
そして取り入れやすいものを日頃からよく摂ること!
(例えば黒ごまを何にでもかけるとかです。笑)
そして特に下半身の防寒保温は徹底して、
湯船にできるだけ毎日浸かるようにして、
とにかく早く寝るように心がけましょう(^^)

できるところから意識して腎を補って、
秋の抜け毛や白髪が増えるのを防ぎましょうね〜!!
LINE@にて髪の悩みの相談(無料)&ご予約を受け付けております。
ぜひご気軽にご連絡ください!
\お気軽にご連絡ください/



