フリーランス美容師タナカアミが見る、美容師の働き方の可能性のお話。

原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいておりますタナカアミと申します。
 



フリーランス美容師になって1年と3ヶ月。
 
私、タナカアミが美容師のいろんな働き方について
感じている事なんかを書いてみます。

美容師の働き方の可能性

 
今日、私が所属しているGO TODAY SHAiRE SALONに研修に来てくれていた、
専門学生の男の子が髪を切りに来てくれたんです。




彼が研修に来てくれた日、
私は朝だけ仕事で愛犬のこーじを連れて出かける日だったので
 
本当に挨拶程度でそんなに話もしなかったので、
いろんな話を聞かせてもらいました。
 


専門学校で、
自分で研修に行きたいサロンさんを探してアポを取って研修に行かせてもらった、という話や
 
なぜ研修でGO TODAY SHAiRE SALONを選んだのか、という話など。。


今年美容の専門学生2年生の彼は、
5年後10年後にやりたい事やなっていたい自分の像があって、
その為に何をすべきかを見据えているようでした。
 

 
自分が専門学生の時はただ「美容師になる」という事しか頭になくて、
 
ましてや美容師以外の働き方や
自由に美容師を楽しむという考え方なんて頭の中に1ミリもなかったなぁと。


 
「今っぽい」なんていう言葉ではなんだか薄っぺらいけど、
美容師としていろんな働き方をされている方がたくさんいる中で
 
若い世代の人たちもいろんな可能性を見出しているんだなぁとしみじみ感じてしまいました。

自由ってなんだろう。

  



きっと多くの人はフリーランス美容師という言葉を聞くと
 
「自由な時間が多い」
「自由な働き方が出来る」
  
って思うんじゃないかな。
 


確かに自由。
確かになんでもあり。


美容師以外のお仕事をされているフリーランス美容師の人も多いし、
 
会社という組織の拘束時間や義務というモノがない代わりに
自由な時間や自由な選択肢が与えられる。
 


その自由な時間を
自分の未来への投資に回すか
何をするかは全て自分次第な世界。


 
正直、やればやっただけ返ってきたり形になる世界だと思う。 
 
だけど、その自由の先のゴールまでの道のりって
ただただ楽しいだけのものでも
楽な道のりでもなんでもなくて、
 
真っ暗なトンネルをひたすら歩いたり
雨がザーザー降っている中、傘をささずに歩き続けないと何も見えてこないようなモノだったりする。

正解なんてなくて、選ぶのは自分。

 

 
私はいつも言うんですが、
「フリーランスという働き方がいい」 
なんてことは全く思ってないんです。

 
会社という組織にいなければ出来ない仕事もある。
会社という組織にいるからこそ出来る働き方もある。
会社という組織にいるからこそ回ってくるチャンスというものもあるだろうと思う。


それはもちろんフリーランスという働き方だからこそ〜
とも言い換えられるけど、
 
守ってくれるモノや、
道を示してくれるモノ、
与えられるモノなんかは機会としては恐ろしく少なく
 
実力差や人間力の差がひどく出る世界だと思っている。


 
選ぶ働き方で得られるモノが全く変わる。
それを理解して選ぶというのがこの先の働き方なんだろうな、とは思う。


「何をしたいか」
「何が大切なのか」
「どうありたいか」
 
なりたい自分やそうでありたい自分を先に見据えて
今やるべき事や必要なモノを自分で選んでいく時代。


 
選択肢が増えるのってとてもいい事だと思う。
 
だからこそいろんなモノを目で見て、
判断して行動してみるのが大切だよなぁって。


可能性を広げるのは自分。
選ぶのも自分。



やりたい事を選んで、
なりたい自分でいる為に。


 
私は楽しく美容師をしている姿を見ていただけるように
これからも楽しくお仕事をしていきます(^^)


 

 
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