美容師としての働き方が選べる、この多様性のある時代。

原宿・表参道でフリーランス美容師をさせていただいておりますタナカアミと申します。
 


前の会社で一緒に働いていた先輩と後輩

 
私は今のフリーランスという働き方を選ぶ前は、
1つの会社にしかいた事がありませんでした。
 
20歳から32歳になるまで、
会社内で異動はあったものの、その会社のサロンでしか美容師をしてこなかったんです。
 



先日数ヶ月ぶりに会ったのは、
そんな長年勤めていた会社にいた1個上の先輩と1個下の後輩。


同じ店舗で働いていた事もある2人。
 
1個上の先輩は私がアシスタントの時にテストに落ちてめちゃくちゃ泣いてる時に慰めてくれたり
優しく面倒をみてくれたり。


1個下の後輩は、昔の事をよく覚えていて
「アミさんがこうやって言ってくれたのすごい覚えてるんです!」ってずっと見ててくれた子。
 
2人とは当時からよく飲みに行ったりしていました。


 
2人とも私が辞めたすぐ後くらいに会社を辞めて、
それぞれ違う会社に入り美容師さんを続けている。


働いている場所も、目指すトコロもそれぞれ。

大好きだったし、いっぱいお世話になった会社

 
1つのサロンにずっといたくらいなので、
私は前の会社が好きでした。


こうなりたいと思える先輩もいたし、
みんな人が良くて。
 
月曜以外は勉強会があるような教育熱心なサロンだったし、
今の私は間違いなく前の会社のお陰でしかないんです。


 
「恩を返すまでは」と思っていた時期ももちろんあったし、
その気持ちは今でもある。
 
辞めてしまった事に罪悪感みたいなモノも正直ある。


だけどそこにいたら、自分のなりたい美容師になれないと思った。
やりたい目標を叶えられないと思った。
 
だから辞める道を選んだ。


自分がフリーランスとして活躍したり、結果を出したりする事が
エゴかもしれないけれど、前の会社への恩返しの1つになると信じて。

どれがいいとか悪いとかではなくて

 
私には会社にいて目指すトコロがなかっただけなんですよね。
 
店長副店長になりたくなかったし、
正直人を教育して育ててあげる器もない。


自分でいろんな方と繋がりを持って、
1人で可能性を広げられる今の働き方が性に合っているって本当に感じる。
 


売り上げも上がったし、
所得も2倍以上の額を稼げるようになった。
 
でもみんながみんな向いてるわけではないし、
そうなりたいわけでもないと思う。
 


多様性って言葉があるけれど、
 
稼いでもよくて稼げなくてもよくて、
やりたい事があればやればいいし
目的があるならそれをすればよくて。


ただ選べるモノが増えて
自由に選べるようになっただけ、だと思っていて。


 
自分の人生だからやりたいように生きるべき。
 
ただし、選んだ先には責任や
選ばなかった事で失うもの、得られるものがある、というだけ。


でも自分で選ばなかったモノに対して一生懸命に出来る人なんていないと思う。





それぞれの道でいい。
その人がそこで輝いているなら。
 
それがその人の正解だと思うから。
 


どれを選べば正解とか間違ってるなんてないはず。
 
だから私は「この道を選んでよかったね」って周りの方に思っていただけるように精一杯やるのみ!
 


なんでもやるなら自分が楽しく一生懸命に出来る選択を(^^)
 
私はもっともっと化けてやります。
 



 
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