フリーランスだろうと会社員だろうと経営者だろうと。

表参道で大人女性の髪のお悩みを解決する美容師をしております、亜彌あみと申します。
 



先日、リクエストQJナビさんのお仕事で対談させて頂いた記事が公開されました(^^)

 
この記事自体は新しく展開しているシェアサロン・GrandStorySALONさんの紹介記事なんですが、
自分がフリーランス美容師になった4年半前の事とかにも少し触れています。


 
私がフリーランスになった時は、
今と違ってシェアサロンがそんなに多くなくて
それこそ最初に所属していたGO TODAY SHAiRE SALONが出来たばっかりだったんですよね。


今よりもフリーランス美容師も全然多くなくて
「シェアサロンって何?フリーランス?面貸しでしょ?」みたいな時代。
 


当時32歳で長年勤めたサロンを辞めて、
千葉の浦安からほぼ顧客ゼロで原宿にやってきて。
 
ブログもインスタも会社に在籍中からやってたわけでもないのに完全自己集客・完全歩合制の世界にやってきて、
 
死にそうになりながらもなんとか1年で目標にした数字に近い所まで持ち上げる事が出来た。


 
初月は当たり前にお客様が全然来なくて、
家賃8万の所に引っ越したのに売上が6万しかなくて
 
それでも年金、健康保険料、住民税、家賃光熱費などなど、
生きるだけで必要なお金の請求書だけ家のポストにどんどん届いて絶望したのをとっても覚えてる。


それでも自分で選んだ世界だし、
最初からうまくいくなんて思ってもなかったから歯を食いしばってやってきたけど
 
こういう環境だったからこそ甘ったれの私は頑張れたと思うので思い切って一歩踏み出して本当に良かったし、
おかげで人生が変わったなと本当に思う(^^)


 
当時会社員美容師で
アシスタントの子がいる環境だったけど売上5〜60万くらいしかなくて、
それでも自分でやりたい事だからやってみよって飛び込んでみて。
 
世界が変わると当たり前だけど環境や周りにいる人たちが変わるから、
自分の“見えている天井”みたいなものも変わるんですよね。


こんなに凄い人がいるなら私もここまでやってみたい、出来るかもしれないって思わせてもらえたのはとても人に恵まれたし、
 
でもそれは私が動かなければ知らない世界だったから。


私は本当にフリーランスになって良かったとしか思った事がない(^^)


 
でもそれは別に“フリーランス美容師”が良かったんじゃなくて、
自分がどんな美容師になりたくて、何をやりたいか考えた結果、最適解がフリーランスで、
それをやる為に行動した事
が良かっただけ。


やりたい事が出来る環境が会社の中ならそれが正しいし、
お店を経営する事がやりたい事ならそれがその人にとっては正しい。


 
昔よりも選べる選択肢がとても増えて、
自分のやりたい事や生き方に合わせてフィットするものが選びやすくなった、っていうだけ。


そして条件やオーナーさんによってもいろんなサロンさんがあって、
シェアサロンとかTHE SALONSとかいろんな場所も増えて。
 
なんかいい時代なんだろうな〜って思う。


 
自分の人生だから、やりたいと思った事はやってみた方がいいし、
 
別にうまくいかなかったら死ななければ他のやり方でやり直す事だって全然出来るんだからチャレンジするっていうのは大切な事だと思うんだよね。


いろんな正しいがあっていい時代に
自分のやりたい生き方を選べる今。
 
どうせやるなら楽しく生きていきたいよね(^^)


 
そんな事を思い出した対談で記事だし、
自分の生き方が誰かの背中を押せたり、勇気になれたらいいなと思います。
 
見てみてね(^^)
 
 
LINE@にて髪の悩みの相談(無料)&ご予約を受け付けております。 ぜひご気軽にご連絡ください!

\お気軽にご連絡ください/